桜の花、舞い上がる道を(初回盤B)(DVD付) エレファントカシマシ
桜の花、舞い上がる道を(初回盤B)(DVD付)エレファントカシマシ
おすすめ度 ★★★★★
Disc:1
1 桜の花、舞い上がる道を
2 それを愛と呼ぶとしよう
3 桜の花、舞い上がる道を (Instrumental)
4 それを愛と呼ぶとしよう (Instrumental)
★★★★★ 2008-02-16 ぐだぐだ言わない_全部買えPart2
生活に追われる地方在住者の自分はもう15年以上彼らの生の姿を見ていない。よって、映像でしか最近のライブを知らない。何も語らず、不機嫌なそぶりで歌ってた宮本しか知らない。宮本には迷惑な話だが、どうしようもない20代の自分の代弁者だとその時は勝手に思ってた。全く迷惑な話だ。
そして、彼らの音をずっと聴き続け、同世代ということもあり、この20年の彼らの紆余曲折は自信の人生と符合して、そしてまた、こうして届けられる音もまた全くよく理解できてしまう。ホントに全く迷惑な話だな。俺は喜びだ。
昨日TVでこの曲をやっと聴けた。涙がこぼれそうになった。なぜ今この曲なのか勝手に理解していた。
レーベルを移り、届けられた新譜が多くの人々に受け入れられることに、「今宵の〜」で人々に認知されたときよりも現在の方が純粋な部分で喜んでいる自分がいる。
マーケティングのためにこのような売り方をすることを男らしく無いだとか、がっかりだとか、ぐだぐだ言わない。黙って聴け。宮本の声を聞き続けられることに感謝しなさい。とにかく売れなきゃ。趣味でやってンじゃねぇんだから。10代、20代で折り合いを付けられなかったことに30代を生きたことで折り合いが付いたってことなの。よい意味で受け取ってな。その辺のアイドルだとか、金のためだけの再結成組とは違うの(たまに嬉しかったりもするが)。新しいエレカシがいるじゃないか。
とにかくスターティングオーバーっていうのは言い得て妙だね。不惑の年ももうすぐ終わるしな。
この初回盤BについてるDVDで、古いファンは泣くな・・・俺はデビューした頃に出てたNHKのイベントものの「花男」にやられたくちなのさ・・・”ニタリニタリの策士ども・・・”ってな。けど、そんな言葉を現在のエレカシに当てはめちゃいけないよ。それは魂の部分だから。売れて作り続けてけばいいの。それで本質的な質が変わってしまったのなら聴かなきゃいいの。上っ面の出来事にぐだぐだ言ってンじゃねぇ。
★★★★☆ 2008-02-14 大人が辿り着く桜
『明日輝くために息も切らさず走り抜けた』…『息を切らしながら』じゃない所が、いつも必死な宮本らしい。
誰の人生にもある『よくここまで来たよなぁ』って感慨をくすぐる宮本節に涙が出る名曲。こちらB盤DVD収録内容→おはようこんにちわ・太陽の季節・花男・デーデ・と、新しいファンには『???』な、危険すぎるラインナップ。昔からのファンは、いろんな意味で目頭が熱くなるかも?CD売る為にオマケつけるなんて、ついにエレカシも世俗に迎合したな…とか言う人もいるが、エレカシは最初から反逆児ではなかったし、宮本は、いつも『売れたい』と言っていた。恐ろしいまでに歌が上手い彼の声が1人でも多くの人に届き、CDだけでは発揮しきれない宮本の底力がライブ映像で伝わるなら、オマケ万歳だ!
★★★★☆ 2008-02-02 なぜ3種類?
オマケDVD付きを2種類リリースして、売り上げを伸ばそうなんて卑怯な事はやめて、帯もジャケットも無し!中身の歌で勝負だ!ぐらいの気合いで臨んで欲しかった。でもタイトル曲はいい曲ですよ〜
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